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放置は危険! 歯がなくなることの悪影響とは

健康

放置は危険! 歯がなくなることの悪影響とは

歯が生え変わる子供であれば、非常に微笑ましいことでも、成人になってから歯が抜けたままで放置していると、さまざまなデメリットが起きるようになります。

しかし、「治療費が高い」「 特にに不便を感じない」などの理由から、歯がなくなっても放置している人がいます。
どのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。

噛みあわせの変化による影響

歯がなくなったままでいると、噛み合わせに大きな影響を与えてしまいます。
歯がなくなってしまった分、噛むときの力などによって、空いた空間に他の歯が曲がっていくことがあるのです。

この状態になってしまうと、食べ物がうまく噛めなくなったり、噛みあわせが歪むことでその歪みを正そうと無意識に骨格に力が加わえるようになります。その結果、顔の骨格の歪みや、背骨の歪みを引き起こすなど姿勢にも影響が出てきてしまうのです。

また、食べ物が噛むことができなくなると、ほぼ丸呑みと変わらなくなるため消化器官への負担も大きなものになります。

前歯が抜けたままになると……

前歯が抜けたままの状態でいると、まず顔の印象が非常にだらしないものになってしまいます。
そればかりか、実年齢よりも老けて見られてしまうこともあるのです。

さらに、前歯から空気が抜けやすくなるため言葉の発音にも影響が出できます。
とくにさ行、た行、は行、ま行の発音が悪くなってしまうことが予想されます。
五十音のうち半分の発音に影響がでるということは、大きなリスクと言えます。

劣等感からのストレス増大の危険性

放置せずにしっかりと対応を

 
歯がなくなってから、すぐに現れるわけではありませんが、歯がなくなった状態が続くことで、徐々にストレスが増大していきます。

最初は問題ないように思えても、顔の骨格が変わり歪んだ状態になってしまえば、劣等感が生まれます。

また、上手く発音できないことで会話が思ったようにいかないと、さらに劣等感が募っていきますし、思い通りに発音ができないというストレスも感じるようになっていきます。

ストレスが引き起こす病気は非常に多く、特に消化器官への影響は非常に大きいものです。

胃酸過多になってしまえば急性胃炎などの病気を引き起こすこともありますし、過敏性腸症候群といった病気になってしまうこともあります。
過敏性腸症候群は根治が難しい病気の1つで、常に腹痛に悩まされることもあります。

放置せずにしっかりと対応を

歯がなくなった状態を放置していると、メリットは1つもありません。
インプラント治療を受けるなど、しっかりと対応を取ることが重要です。

1本や2本の歯がなくなっても大きな影響がでることは少ないのですが、影響の大小はどの部分の歯がなくなってしまうかによっても変わってきます。
安易に考えず、自分にあった対応を取るようにしましょう。