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光殺菌による歯周炎対策

光殺菌による歯周炎対策

光殺菌治療とは
光殺菌治療は、痛みも副作用もなく、患者様の身体への負担も少なく、歯や口腔内の細菌を簡単かつ安全に殺菌できる新しい治療法です。
光殺菌治療の活用
感染部分に光感受性物質を注入し、特定の波長の光を照射することで殺菌する安全な治療法です。 医療の分野では光やレーザーを用いての光力学療法が、肺、食道、胃、子宮頚部などの早期ガンに対して、20年以上前から行われています。
フォトサンブルー

光殺菌のための光照射器
Fotsan Blue
フォトサンブルー

歯科での光殺菌治療
歯科では数年前から欧米を中心に行われています。
薬を使わない身体にやさしい安全な治療法として急速に普及しています。
どのような治療に有効?
歯周病、歯肉炎、根幹治療、虫歯、インプラント周囲炎、ヘルペス、インプラントの定期検診、矯正治療中のメンテナンスの際の予防的治療など、細菌が引き起こす様々な歯の病気の治療に有効です。
光殺菌治療のメカニズム
光感受性物質の注入   細胞壁や細胞膜の染色   光照射   殺菌
光感受性物質(染色剤)を根管やポケットに注入   細菌の細胞壁や細胞膜を浸透(染色)   光感受性物質が活性酸素を発生   活性酸素が細菌の細胞壁や細胞膜を破壊して殺菌
光感受性物質(リボフラビン)とは?
リボフラビン(Riboflavin)はビタミンB2、ラクトフラビンとも呼ばれ水溶性のビタミンです。
味噌、粉ミルク、マーガリン等の食品にも使われている物なので体への負担が全くありません。
このリボフラビンに光をあてることで、「活性酸素」が大量に発生し、
細菌を破壊して強い殺菌効果を発揮します。
光殺菌治療の手順
感染源の除去   光感受性物質の注入   光照射   洗浄
光殺菌のメリット
  • 治療に痛みがありません
  • あらゆる細菌に効果を示します
  • 抗生物質を使わないため、薬に対する耐性菌が発生しません
  • 副作用がなく、繰り返し治療に使用できます

※光過敏症の患者様には使用できません。

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