インプラント治療の費用、価格、治療実績にご不安なら、有心会インプラントセンター

メールでのご相談
メールでのご予約
ホーム > あいさつ

あいさつ

理事長より患者様へメッセージ

木村正信
失った歯の代表的な治療法には義歯(入れ歯)、ブリッジ、インプラントがあります。

その中でも、失った歯の治療法の中でもインプラントは他の歯に影響を及ぼさない一番身体に優しい治療です。とはいえ外科手術ですし、一つ間違えれば危険を伴う治療法でもあります。

誤解を受けたインプラント治療

インプラント治療2012 年頃からNHK のニュース等で、インプラント治療のトラブルが報道され、危険なイメージが定着してしまいました。

外科手術ゆえの難しさはありますが、一番身体に優しい治療であるのにも係らず、不慣れな歯科医師による無責任な治療が横行した為、危険なイメージが独り歩きしてしまった事は非常に残念です。

特に「マヒが残った」「インプラントが突き抜けた」等の身体への直接的なトラブルは、CTを使い精密な治療計画を立てて行う昨今の確立したインプラント治療において、皆無に等しいです。少なくとも有心会では一切ございません。

NHK の報道によると、CTを使わずインプラントを行う無計画な治療を行う歯科医院がまだ半数以上ある事も事実らしいですが、我々にとってCTは航海における海図と同じです。CTで立体的な診断を行い通算21,000本もの経験を経て確立した有心会のインプラント治療まで並列に扱われてしまう事は非常に残念ではあります。

インプラントが脱離(外れる) 理由

インプラントの埋入自体は余程の事がない限り問題なく終わります。しかしインプラントを長く使うためには、埋入前の歯周治療、埋入後のセルフケアとメンテナンスが非常に重要になってきます。

特に歯周病で歯を失った方は注意が必要です。そのままインプラントを埋入しただけでは、その後インプラント周囲炎というインプラントの歯周病にかかる可能性はかなり高いでしょう。

インプラント周囲炎の治療は天然歯の歯周病治療よりも難しいので、インプラント治療開始前から歯周を整える治療計画を立て、APF・FGG 等の歯周外科処置、場合によっては歯周病の細菌を薬で治す歯周内科も処方した方が良い事もあります。

歯周病の治療、歯周外科・歯周内科による歯周組織の改善は、有心会でも主軸を置いている得意治療になります。とは言っても予後に一番関わってくるのは日々のケアです。患者様ご自身でのケア方法もアドバイスいたしますので、今まで以上に丁寧な口腔内清掃を心掛けてください。

誰がインプラントを埋入するのかが重要

担当ランク制度有心会のインプラント治療の価格の理由。それは施術数が多い=薄利多売である事は間違いありません。しかし薄利多売と聞くと一般的に一つ一つのクオリティが下がる事を意味し、インプラント治療においてはほとんど経験のない歯科医師が無責任にインプラント埋入を行う意味につながるでしょう。

しかし有心会では治療クオリティを上げる為、歯科医師に担当ランク制度を設けております。担当制ランクは0から5まであり、20名弱の歯科医師が在籍している中、インプラントの埋入は私を中心に数名しか担当しておりません。重度の骨造成手術においては私の他2名しか担当させておりません。多少他の医院で経験があっても、有心会で設けた試験に合格しないと担当ランクは0のままです。有心会の歯科医師は私が毎週神戸から東京まで埋入に巡回した際に指導し、監修した担当システムを構築しており、必ず最後には私が責任を持ってチェックしていますので、治療クオリティに関してはご安心ください。

長持ちするインプラント治療を

インプラントを10 年・20 年と長く使う為には、インプラントと上手く付き合わなければいけません。有心会は患者様のご支持のおかげで、通算約21,000本のインプラントを行ってまいりましたが、上述のように技術の高い歯科医師しか埋入を担当せず、さらに歯周外科・歯周内科を積極的に取り入れ、1本1本の長期安定性(longevity) を考え、院内の歯科医師と一緒に日々研鑽し、責任を持った治療を運営ポリシーとして、今後も患者様にリーズナブルで質の良いインプラント治療を提供して行く事をお約束します。

有心会理事長 木村正信

医療法人社団 有心会
インプラント無料相談センター カウンセリング時のCT無料!
  • メールでのご相談はコチラ
  • メールでのご予約はコチラ